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  5. IIJ.news Vol.193 April 2026
特集

グローバルに展開し、ローカルに攻める
——IIJグループの国際戦略

グローバル化にともなう“世界標準”が確立される一方、各国・地域には対応が待たれるローカルな事情が残存している。国際展開する多くの日系企業は現状をどう分析し、どんなITサービスを求めているのか?インターネットを介して水平方向に広がりつつ、要衝においてソリューションを投下するI IJグループの国際戦略を概説する。

連載

シリーズ最新記事

インフォメーション

1.IIJアカデミー 第7期の受講生を募集

IIJアカデミーは、ネットワーク社会の根幹を支える高度な技術を持つIT人材を増やすことを目的に、ネットワーク技術とソフトウェア開発技術に精通したエンジニアを育成するプログラムです。

下記の内容で第7期の受講生を募集しています。

募集期間:
2026年4月6日(月)12:00まで
開講日:
2026年5月11日(月)
募集対象:
18歳以上(技術習得に意欲のある社会人、高専生を含む学生の方など)で、ネットワークやシステムに関する専門的業務に携わっている、またはこれから携わる予定の方、あるいは将来的にスペシャリストを目指したい方。
カリキュラム概要:
右記からカリキュラムを1つ選択していただきます(同一期間中に複数のカリキュラムを受講することはできません)。

詳細はIIJアカデミーのWebサイトをご覧ください。

2.IIJ Sketch & Draw Workshopに新プログラム「SD-WAN for SASE」を追加

「IIJ Sketch & Draw Workshop」は、ネットワークやセキュリティなどをテーマに、IIJのスペシャリストがお客さまとともに課題を整理し、最適な解決策を探る無料のワークショップです。

今回、追加されたプログラム「SD-WAN for SASE」は近年、導入ニーズが急速に高まっているSASE(Secure Access Service Edge)を対象に、その導入に欠かせないSD-WANの設計・選定・運用に焦点を当てます。お客さまの環境を踏まえながら検討を行ない、個々の課題に沿った方針や実行可能なアクションを明確化します。

詳細はWebサイトをご覧ください。

編集後記

最近、皇居で謎解きイベントが開催されていると知りました。東京に住んでいながら、皇居の東御苑には一度も入ったことがありません。どこか敷居の高い場所という印象がありましたが、そんな皇居でエンタメ性のある催しが行なわれているとは意外でした。歴史ある空間での謎解きを楽しめば、自然とウォーキングにもなりそうです。もう少し暖かくなったら挑戦してみたいと思います。(T)
朝ドラの中で「東京は、やり直せる場所だ」というセリフがありました。上京してずいぶん経ち、東京にも慣れて少し飽きてきたなあと思っていましたが、とびっきり変だけど、どこか愛おしいこの街で、頑張ろうと目を輝かせていた頃の気持ちが蘇ってきました。ちょうど引越しを検討していたこともあり、環境を変えて再スタートを切ろうかなと企んでいます。(Y)
もの忘れ防止になるかなと思い、1月から日記をつけ始めました。今日あった出来事に加えて、新しく覚えた言葉、読み終えた本や見た映画のタイトルと感想をメモしています。1カ月が経ったので読み返してみると──「確かに、この言葉、覚えたな(……忘れてた)」とか「この映画見てこんなこと考えていたのか(笑)」と、思いのほか新鮮に読めて楽しいです。ということはつまり、もの忘れ防止の効果は今のところなく、想像以上に自分がもの忘れしていることが明らかになったわけで……何だか複雑な気持ちです。(M)
ドラクエ7のリメイクが発売されてプレイしているのですが、ゲームの快適さがいたるところで追求されていて、戦闘の倍速モードが用意されていたり、レベルが上がりやすくできたり、ルーラ(ワープ)がどこでも制限なく使えたりと、そのホスピタリティの充実ぶりは高級ホテルのようです。もう昔のゲームに戻れなくなりそう……(S)

発行/株式会社インターネットイニシアティブ 広報部
お問い合わせ/株式会社インターネットイニシアティブ 広報部内「IIJ.news」編集室
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
TEL: 03-5205-6310 E-mail: iijnews-info@iij.ad.jp
編集/村田茉莉、増田倫子、笹島貴明、中島優
編集協力/合同会社 Passacaglia
表紙・連載イラスト/末房志野
特集イラスト/もんくみこ
デザイン/榊原健祐、榊原吏海(Iroha Design)
印刷/株式会社興陽館 印刷事業部
表紙の言葉
地中にひそむ気配が、ゆっくりと形をつくって、立ち上がります。見えないところでつながって、芽は光をめざして、上へ上へと伸びていきます。小さなはじまりが重なり、新しい景色をつくっていきます。春は、そんな変化の兆しを感じさせる季節です。
末房志野

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