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パラフェンシング笹島貴明の“Allez(アレ)”!

スポーツ庁表彰式と迫るアジアパラ競技大会

IIJ.news vol.196|October 2026

ついにロサンゼルスパラリンピックの出場権に直接関係する最初の大会、アジアパラ競技大会が名古屋で10月18日から24日まで開催されます。

ついにロサンゼルスパラリンピックの出場権に直接関係する最初の大会、アジアパラ競技大会が名古屋で10月18日から24日まで開催されます。パラフェンシングにおけるアジアは激戦区で、中国・タイ・韓国などメダリストを輩出する国が多数含まれており、パラリンピック本大会と遜色ないレベルの高さですが、メダル獲得を目指して頑張ります!

大会に先立って、「令和8年度 スポーツ功労者・国際競技大会優秀者等表彰」という、各競技で優秀な成績をおさめた選手やその指導者、支援団体などを文部科学省・スポーツ庁が表彰する式典がありました。筆者は昨年9月に優勝したワールドカップでの戦績が評価され、初めて表彰されました。式典はホテルニューオータニで催され、顕彰・表彰対象者は式典に参加した人だけで400人を超え、その規模に圧倒されました。

参加者は昨年、国内初開催だったデフリンピックの選手や、ミラノ五輪のメダリストなど著名な選手も多く、特にTVで見ていたスケートやスノーボードの選手たちを間近で見ることができ、ミーハーな筆者は写真も一緒に撮らせていただきました(笑)。

文部科学大臣やJOC会長の挨拶、フィギュアスケートのメダリスト・坂本花織選手に対する表彰や写真撮影に続いて、筆者も賞状をいただきました(後日、銀盃を送っていただけるそうです)。省庁のオフィシャルイベントへの参加は競技生活でも初めてだったので、今後もこうしたイベントに出席できるよう、好成績を残していきたいと思います。

また、去る8月には、BS日テレの「ストロングポイントNEXT」という30分の番組で、パラフェンシングの魅力や私生活を取材していただいたり、最近作成したX(旧Twitter)の公式アカウントで情報を発信したり……など、本連載以外でも広報活動を行なっていますので、ぜひ、そちらもフォローしていただけるとうれしいです!(Xは下記のURL/QRコードをご参照ください)
https://x.com/iij_sasajima

パラフェンシングの受章者とともに(前列中央が筆者)

執筆者プロフィール
IIJ 広報部
笹島 貴明
2013年にIIJに入社したのち、スノーボード中の事故で車椅子の生活に。広報部としての業務をしながら、趣味で始めた車いすフェンシングで日本代表となり、現在は競技活動を中心に広報部で働いています。
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